ID管理ソフトウェア(OmniPass SSO) ライセンス販売

概要

OmniPass SSOは、強力なユーザ認証によってPCやドメインへの安全なログインとシングルサインオン機能を提供するソフトウェアです。 セキュリティの向上だけではなく、シングルサインオン機能によってユーザの利便性を向上し、業務効率の向上にも寄与します。また、ADサーバでのパスワードや認証設定の一元管理が可能です。
OmniPass SSOによってユーザは安全にログインできるようになるとともに、日々増え続けるパスワードの記憶や入力から開放されます。また、システム管理者は、ユーザからのパスワードリセットなどの依頼が減少することでサポート業務の負担が軽減されます。

特徴

  • 強力なユーザ認証によるPCやドメインへの安全なログイン 指紋、静脈、FeliCaカード、Mifareカード、USBトークンなどを利用した多要素認証に対応
  • WebアプリやWindowsアプリへのシングルサインオン(SSO)
  • ファイルとフォルダの暗号化・復号化
  • 認証ログの記録
  • ActiveDirectoryへ統合された管理ツールによるID、パスワードの集中管理
    * ActiveDirectoryでの全てのID管理操作が同期しているわけではありません。詳しい運用方法に関してはお問い合わせください。
  • 緊急ログインモードをサポート
  • Citrixのターミナルサービスをサポート
  • 多言語対応(日本語、英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、トルコ語、デンマーク語)

システム構成図

動作環境

クライアントOS Windows 10/8.1
Windows Server 2019/2016/2012
サーバOS Windows 10/8.1
Windows Server 2019/2016/2012
認証方法 指紋(SecuGenほか)、静脈(富士通)
FeliCaカード、Mifareカード、パスワード
* 一部認証デバイスにおいて、動作OSに制限があります。詳しくはお問い合わせください。

導入効果

  • 情報漏えいの防止

    指紋、静脈、ICカード、USBトークンなどを組合わせて、PCやドメインログオン時の本人認証を行うことができ、ユーザのシステム利用ログにより監査や追跡調査をサポートすることによりPCのセキュリティ強化を実現します。

  • ユーザの業務効率アップ

    PCやドメインのログオンパスワードはもちろん、社内の業務アプリやWebアプリのID、パスワードを代行入力します。設定によりアプリの利用前に再度認証を行うことも可能です。

  • 情報システム運用コストの削減

    ユーザの認証情報(ID、パスワード、認証データ)を使いなれたActiveDirectoryと同様のインターフェースで一元管理できます。

実績

  • 一般のお客様のSecuGen製指紋認証デバイスと組合せたWindows OSの認証
  • 公共機関のお客様のSecuGen製指紋認証デバイスと組合せたWindows OSの認証および独自システムへのシングルサインオン

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