企業が抱えるエネルギー問題には、エネルギー危機への対応、節電、省エネ法対策、コスト削減等があります。
電気料金も値上げされ企業にとって省エネ対策は重要課題となっており、環境問題取組によるイメージアップ、
省エネ教育等も必要とされています。
そこで、いろいろな問題を「既設設備の省エネ対策」という観点から、エネルギー監視システム「Showエネナビ」、
カットくん(冷媒凝縮促進装置)、LED蛍光灯のPLC(電力線通信)による調光自動制御についてご紹介します。

既設設備(空調・照明・冷凍冷蔵庫)の省エネ対策でお困りではありませんか?

課題1
エネルギー使用量の把握

照明、空調、水道、ガス、温度、湿度等の使用量を把握し、エネルギーのコスト削減をしたい。

エネルギー監視システムを導入して無駄の見える化をしましょう!

エネルギー使用量見える化画面
データ分析・省エネポイント発見

  • エネルギー監視システムのメイン画面は、アイコンが直感的にイメージできる色表示となっている為、細かい数字を読み取る前に使い過ぎを認識可能。
  • エネルギー監視システムの計測データをグラフ化(無駄の見える化)する事でより効率的な省エネ対策ができます。
  • エネルギー監視システムのデマンド監視など、お客様環境に合わせたカスタマイズが可能。

課題2
空調、冷凍・冷蔵庫のコスト削減

空調、冷凍冷蔵庫の室外機の経年劣化による冷却能力不足をなんとかしたい。

カットくん(冷媒凝縮促進装置)を既設室外機に追設する事で冷媒凝縮促進させ、冷却能力回復をしましょう!

冷媒凝縮促進装置設置例
冷却能力回復でコスト削減

  • カットくん(冷媒凝縮促進装置)を追設する事で既設コンデンサーで凝縮しきれなかった冷媒を電気・ガス等のエネルギーを使用する事なく完全凝縮(完全液化)する事が可能。 冷媒管内の冷媒体積も減らし、冷媒の循環スピードが増す相乗効果により配管内の圧力が軽減。これによりコンプレッサーの負荷も軽減、消費電力が下がり、本体が延命するメリットもあります。 また、二酸化炭素排出量の削減や高圧カットに大きな効果もあります。経年劣化は毎年進行しますので、古い室外機ほど高い効果が得られます。
    ※同一規格の冷媒の追加分補充が必要です。

課題3
照明のコスト削減

従来の蛍光灯をLED化したい。窓際の明るい場所の照度を自動で調光・消灯したい。

従来の蛍光灯器具を使用したLED化、既設電力線(電力線通信)による調光の自動制御をしましょう!

LED蛍光灯電力線通信自動制御

LED化・調光で約80%削減

  • 従来の蛍光灯比較で最大約80%節電。
  • CO2排出量も約80%削減。
  • PC1台で全てのLED蛍光灯を制御可能。
  • 電力線通信(PLC)で配線工事が不要。
  • ECO調光で設定電力値に自動調光。
  • 壁スイッチで初期調光設定値の明るさに点灯可能。
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